黒豆茶(北海道産・自然紀行)
先日とある天丼屋さんに入ったら「黒豆茶」を出してくれて、
ちょっとオシャレでいいなと思いました。
お茶には数個の黒豆が入っており、飲んでも美味しく、食べてもOK、
とても気に入ったので、それ以来我が家でも「黒豆茶」を導入しました。

黒豆茶はググル(検索する)だけでも「効能」とか「成分」など、
体に良さげなキーワードばかり出てきますが、
個人的に気に入っている点は(もちろん体に良いということなのですが)
「ノンカフェイン」と「エコ」という点です。
ノンカフェインなので「トイレ」が近くなったりせず、また「出がらし」はありません。
湯がいた黒豆は食べても美味しく「ゴミも出ない」ので体と地球に優しいです。

■ お茶の味
味は豆まきの「豆の味」です(笑)。というと何かヘンなのですが、
ウーロン茶の様なインパクトはないので、始めは「?」と思うかもしれません。
そのかわり、酸味や苦味がほとんどなく、
口に入れたあとに「ほのかな甘み」が広がり、とても美味しいです。
ホットでもアイスでも飲めるので季節を問いません。
■ お豆の味と使い道
お豆は枝豆の様にプリッとしており、味もほとんど「枝豆」の様なカンジです。
なので、おつまみ、サラダ、ご飯と食べても美味しいです。
これもお茶と同様に飽きがきません。約2ヶ月ほぼ毎日飲んでますが大丈夫です。
(ウチは例の「塩ひじき」とあえて、よく食べてます。これがサイコーに美味しいです。
ひじきの煮物を食べている様なモノですから、体にもいいですね!)
■ 効果と効能
「イソフラボン」や「アントシアニン」が多く含まれ、カルシウムの流出を防ぎ、
ガン予防になり、肌や体によく、視力にも良いです。
さらに血液をサラサラにし、血圧にも良いです。
■ 作り方
コップにお豆を数個入れて、お湯をそそぎ、少し蒸らせばスグに飲めます。
大量に飲みたい場合は、麦茶を沸かす要領で、鍋などで煮出せばOKです。
そんなに手間も要らずに、簡単に飲めます。
ただし「飽きない」とはいっても個人差があると思いますし、
おまけに、毎回出る「黒豆」をどう食べるのか?
そのヘンも工夫が必要になると思いますので、ご注意下され。
産地にもこだわれば、味や安全性もチョイスでき、
ノンカフェインなので、子どもにも安心して飲ますこともできると思います。
「美味しくて体によくエコ。」
気になる方はぜひ一度お試しあれ・・・☆
