投稿日 : 2010, 1, 4 (月)カテゴリー : 映画
個人的に(急に歌い出す)ミュージカルが苦手なのですが(笑)、
ガンで肺が1つしかない彼が歌ったり、踊ったりする姿は圧巻です。
「十戒」「荒野の七人」とヒット作がありますが、死ぬ間際まで「王様と私」の舞台で
2000回以上演じていたのは、やはり「ユル=王様」なんですね。
そのおかげで生涯スキンヘッドがトレードマークだった役者というのも面白いですね(笑)。

50周年記念として初のDVD2枚組で、幻の「TVドラマ」版も収録されております。
当時、一流のハリウッドスターが、TVドラマに出演するのは珍しかったとかで、
解説に(デボラ・カーに代わってアンナ役を演じた)サマンサ・エッガーさんの
コメントがめちゃくちゃ面白いです(笑)。
Tags : エニアグラム, タイプ8, ユル・ブリンナー, レビュー, 感想, 映画
投稿日 : 2008, 5, 7 (水)カテゴリー : 絵本
五味太郎作品展「絵本の時間」(武蔵野市立吉祥寺美術館)
今回、特に見たかったのは「まどからおくりもの
」という 『しかけ絵本』。前々から
「しかけ絵本の原稿って、どんなカンジになっているのだろう・・・?」とナゾだったのです。
・・・とはいっても、現物に穴があいてるワケではありません。
ごく普通の原稿です。(多分トレーシングペーパーで、別に指定を入れてるのかな?)
でも原稿は本で見るより、とてもオシャレでかっこよかったです。
期間 2008年4月1日(火)~6月11日(水)
原画の展示以外には、1枚の絵を完成させるまでのムービーが流されており、
どんなカンジで仕上げるのかがちょっぴり垣間見れます。
(スタジオの風景も少し見せてくれます。)
シャレっけのある五味先生は、こんなコメントをしてました。
「自分の絵本を見るのは、結構好きかな。」ふむふむ。それはナゼゆえに?
「作者のキモチがよくわかる。」なるほど(笑)。ヨメが「ぷっ」と笑うと、
他にいた女性客も「ぷっ」と笑っていました。次も是非行きたいですね♪
■ 参考サイト→「五味太郎作品展 絵本の時間」(絵本館)
■ 期間 2008年4月1日(火)~6月11日(水)
Tags : しかけ絵本, レビュー, 五味太郎, 原画, 感想, 絵本