エニアグラムを使った、キャラクター診断
人は子どもを産むときに、とあるパターン(法則)に基づいて、
いろいろなタイプを出産します。
ちがったタイプが生まれる
仮に父親がタイプ8で、母親がタイプ3とすると、8と3以外のタイプから生まれてきます。
(どのタイプが出て来るかは謎ですが、) 同じタイプが生まれるのは8人目以降です。
いろんな考え方を持ったタイプを増やすコトで、いろいろなストレスや災害に対応できる
“強い集団” を残していく人類ならではの法則です。
まずは「自分のタイプ以外の子が生まれてくる」と思って子育すれば、
(子どもたちだけでなく親たちも)のびのびと接するコトができるかもしれません。
途中でかわらないタイプ
タイプは生きていく途中で、別のタイプにかわるコトはありません。
ただし人の育つ環境は様々です。同じタイプでも「社交的な人」から、
「人見知りする人」までいろいろです。1つのタイプの人たちが、
みな同じように見えるとは限らないので気をつけましょう。
「木」で例えるならタイプが「幹」です。人生経験によって「枝・葉」がかわってきます。
人それぞれ色々な木になります。ただし根底にある「幹」は基本的には一緒です。
血液型との関係
日本では「血液型」で性格を判断するやり方が
メジャーですが、血液型が4つそろっている国は
日本と韓国ぐらいなので、海外ではあまり浸透
していません。もしこのやり方で判断すると、
AB型の少ないアメリカやイギリスでは個性派が
いないコトになってしまうからです。
世界の血液型(表)
そういった意味でモフグラムでは「血液型=性格」という概念は、
一切無関係というスタンスで考えております。
そろそろ気になってくるのが「タイプの判別方法」。その方法とはいかに・・・?
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